¥530
自家製のゴーダチーズ、その名も「あとむの家」。北海道豊頃町で、愛情を込めて手造りされたナチュラルなチーズです。豊頃町の美しい自然に囲まれた牧場で育った牛たちの新鮮な牛乳を使用し、丹念に時間をかけて作られています。
このゴーダチーズ・プレーンは、まろやかな風味としっかりとした味わいが特徴。生乳から手造りされた香りは、チーズ好きな方にはたまらない一品です。スライスしてサンドイッチにしたり、料理のトッピングとしても最適です。
一度食べたらやめられない「あとむの家」のゴーダチーズの魅力は、その奥深い味わいと手造りの温かみにあります。ぜひ一度、北海道豊頃町の牧場チーズをお試しください。
※冷蔵便でお届けとなります。
※常温品とともにお買い上げの場合は、常温品と冷蔵品を一緒に「冷蔵便」でお届けいたします。
●種類別:ナチュラルチーズ ゴーダ
●原材料名:生乳(北海道豊頃町産)、食塩
●内容量:100g
●保存方法:10℃以下で保存 要冷蔵
●製造者:【チーズ工房「あとむの家」】
◆栄養成分(100g当たり)
エネルギー:356kcal
たんぱく:25.8g
脂質:29.0g
炭水化物:1.4g
食塩相当量:2.0g
※開封後は早めにお召し上がりください。
豊頃町の美しい自然に囲まれた牧場で育った牛たち♪
ゴーダチーズは13世紀オランダ発祥の世界的に人気の高いチーズです。クリーミーでマイルドな味わいと豊かなコクが特徴で、熟成度合いによって風味や食感が変化します。今回は、そんなゴーダチーズの魅力とおすすめの食べ方や使い方をご紹介します。
◆ゴーダチーズとは
ゴーダチーズはセミハードタイプのチーズで、牛乳から作られます。円盤状の形と外側の鮮やかなオレンジ色が特徴です。熟成が進むと外側はうす茶色から焦げ茶色に変化し、中身は白色から黄色へと変化します。
ゴーダチーズはカードウォッシングという製法で作られます。これは、ミルクに乳酸菌と凝乳酵素を加えて固まったものからホエイを抜いたものをお湯で洗うことで、乳糖の濃度を薄め、雑菌を減らす方法です。これによってチーズが腐敗するリスクが少なくなり、水分を保ったしっとりとした食感に仕上がります。
◆ゴーダチーズの食べ方
ゴーダチーズはそのまま食べても美味しいですが、温めたり料理に使ったりするとさらに美味しくなります。ここでは、簡単にできるゴーダチーズの食べ方や使い方をいくつか紹介します。
① そのまま食べる
ゴーダチーズはそのまま食べると、チーズのコクと風味を最大限に引き出すことができます。表皮は食用ではないので、取り除いてから小さくカットして食べます。クラッカーやフレッシュなパンにのせてお楽しみいただく方法があります。また、サンドイッチやハンバーガーにトッピングすることで、一層の美味しさを追求することができます。
② 温めて食べる
ゴーダチーズは温めても美味しくお召し上がりいただけます。オーブンで軽く焼いてチーズが溶けるようにすると、とろりとした食感が楽しめます。スープやグラタンに加えることで、料理の味わいを一段と深めることもできます。以下は、ゴーダチーズを使った簡単なレシピです。
●まるごとカボチャグラタン
〈材料 2人分〉
・かぼちゃ 小1個 ・マカロニ 15g
・たまねぎ 1/2個 ・しめじ 1/2株
・ベーコン 2~3枚 ・バター25g
・小麦粉 15g ・牛乳 250ml
・塩コショウ 適量 ・ゴーダチーズ お好み
〈作り方〉
1 かぼちゃの上は1/3程を切り落とし、中の種を取り除く。ラップをして火が通るまでレンジで温める
2 マカロニを茹でておく
3 フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、ベーコン、しめじを炒める
4 ③にバターを入れ、溶けたら小麦粉を加え炒める
5 ④に少しづつ牛乳を加え、混ぜながらのばす。とろみがついたら塩コショウをふり、ホワイトソースの完成
6 ⑤のホワイトソースをカボチャの器に入れ、ゴーダチーズをのせる。170℃のオーブンでチーズが溶けるまで焼いたら出来上がり♪